足から支える暮らしと健康
山口 梨沙 先生(伊那中央病院 フットケア・足病センター)
日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会
まちで防ぎ、家で治す。
褥瘡ケアを、プライマリ・ケアの文脈で再定義する
褥瘡を「傷」だけで終わらせない。足、口、食、栄養、リハビリ、ご家族の暮らしまで。医療・介護・福祉が地域でつながる一日を、函館から。
ご家族・市民の方へ:14:45からの市民公開講座は一般参加可・参加無料・申込不要。さらに15:30からの三輪俊太先生「口と食から支える在宅ケア」も、市民の方は参加無料・事前申込不要です。
専門職だけの「創傷管理」の話に閉じず、地域で暮らし続けるために必要な視点を一日でつなぎます。
在宅と施設の褥瘡ケアを、認定看護師・特定看護師の実践から学べます。
日々の暮らしの中で床ずれを防ぐ視点と、多職種につなぐ考え方を持ち帰れます。
足、口、食から褥瘡を捉え直す講演が続きます。教育講演Ⅰはハンズオン形式です。
午後の市民公開講座(参加無料・申込不要)に加え、続く三輪俊太先生の教育講演Ⅱも市民参加無料・事前申込不要です。足と口・食の両面から、暮らしと健康を一緒に考えます。
「褥瘡は、病院の特別な一室ではなく、患者さんが暮らすそのただ中で生まれます。」
褥瘡は、病院の特別な一室ではなく、患者さんが暮らすそのただ中で生まれます。だからこそ本セミナーは「褥瘡ケアを、プライマリ・ケアの文脈で再定義する」をテーマに掲げました。局所の治療にとどまらず、栄養、歯科、リハビリテーション、ご家族の暮らしまでを、まるごと診る。かかりつけ医、形成外科、特定看護師/NP、オンライン診療、そして介護・福祉の仲間たちが一つのチームとなり、まちで防ぎ、家で治す褥瘡ケアのかたちを、港町・函館から提案いたします。午後には市民公開講座を設け、ご家族・介護者の皆さまにも開かれた一日といたします。多職種の皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
大会長 草島 邦夫(北海道地区会長/医療法人鴻仁会 深瀬医院 院長代行・藤田医科大学 医学部 連携地域医療学 客員講師)
対象医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、薬剤師、介護支援専門員、介護福祉士、ヘルパー、福祉用具専門相談員、一般、学生、他
10:30開会、17:00閉会。昼食付の一日プログラムです。企業展示も予定しています。一部演題は調整中で、変更となる場合があります。
山口 梨沙 先生(伊那中央病院 フットケア・足病センター)
三輪 俊太 先生(Ihana訪問歯科グループ 代表)
参加費3,000円(昼食付)・認定講習会5点
さまざまな専門性が、同じ「暮らし」を見る。登壇順に掲載しています。
医療法人鴻仁会 深瀬医院 院長代行・藤田医科大学 医学部 連携地域医療学 客員講師
大会長講演「なぜ、床ずれをプライマリ・ケアで考えるのか ― 最初に気づき、最後まで支える」
日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会 理事長/医療法人社団研医会 高岡駅南クリニック 院長
「『じょくそうケアナビ』を使ってみよう」
伊那中央病院 フットケア・足病センター
「足から支える暮らしと健康」
医療法人鴻仁会 深瀬医院 クリティカルケア特定認定看護師
在宅・介護施設での褥瘡ケアにおける特定看護師の実践 ― 地域を支える看護師の可能性 ―
医療法人渓仁会 札幌西円山病院 看護介護部 師長・皮膚・排泄ケア特定認定看護師
慢性期病院におけるポジショニングの標準化~ガイド付きクッションと教育支援ツールの活用~
共同演者:北海道医療大学看護福祉学部 舩橋久美子先生
日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会 2026年度 全国会長/医療法人大和会 福田心臓・消化器内科
「安心できる暮らしのために ~地域での暮らしからみえるもの~」
Ihana訪問歯科グループ 代表
「口と食から支える在宅ケア」
正しい靴の履き方
山口 梨沙 先生(伊那中央病院 フットケア・足病センター)
一般参加可・参加無料・申込不要
ご家族・介護をされている方・市民の皆さまにひらかれた時間です。足元から健康を守るために、靴の選び方・履き方と日々のケアを分かりやすく学びます。当日、直接会場へお越しください。
普段履きなれたスニーカーでお越しください。 靴の履き方の確認や足の運動を行います。
15:30〜16:15 三輪俊太先生の教育講演Ⅱも、市民の方は参加無料・事前申込不要
「口と食から支える在宅ケア」は、医療・介護の専門職だけでなく、市民の方にも無料で聴講いただけます。
函館・道南の医療・介護・福祉の専門職と市民が集う学びの場を、地域とともにつくるためのご協力をお願いしています。
本セミナーは、褥瘡ケアを入口に、足・口・食・栄養・リハビリテーションまでを地域の多職種と市民が一緒に考える機会です。ご協賛企業・団体名は、公式サイト・案内PDF・会場等でご紹介します。
パンフレット広告(統一サイズ)/社名・ロゴ掲出/大会長講演スライド掲載/企業展示の希望受付/スタンプラリー。展示スペース・配置は、出展申込状況と会場条件を踏まえ事務局から個別にご案内します。
パンフレット広告(統一サイズ)/社名掲出/大会長講演スライド掲載
物品提供について
一般協賛・広告協賛に加えて、参加者向け配布物やスタンプラリー景品等のご提供が可能な場合は、任意でご相談ください。物品提供のみを独立した協賛区分としては扱いません。
ご協賛金は、地域に開かれた学びの場を実現するため、会場費および講師旅費に活用します。
協賛区分・特典の詳細を開き、専用フォームからお申し込みください。趣意書の申込書をメールでお送りいただく方法もご利用いただけます。
協賛について問い合わせる学びを、明日のケアへ。医療・介護・福祉の専門職も、市民も。函館で一緒に考える一日です。
※ 個人・団体の申込ボタンは外部の申込ページを新しいタブで開きます。市民向け2講座のみ参加の方は、お申し込み不要です。